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ログハウスQ&A

Q1.ログホームは木がむき出しなので燃えやすそうですが・・・

A.いいえ

木は燃えやすいというイメージから火災を心配される方が多いのですが、ログホームの構造に使用される太い丸太は細い木と違い意外と燃えにくいのです。木ですから当然燃えますが、表面がある程度燃えると表面が炭化して中まで燃えるには時間がかかります。
消防庁での実験の結果、土塗り壁と同等耐火性があると認められていますので、思われるほど心配はいりません。

Q2.ログホームの耐久年数は何年ぐらいですか?

A.樹種と気候とメンテナンス次第です。

ログホームの耐久年数は樹種や建築場所の気候、メンテナンスの度合いによってかなり違いがあります。しかし、新建材や細い木などに比べれば丸太の耐久力は数段上ですのでそれらを使って建てられている最近の建物よりは耐久年数は長いと思います。
ログホームを長持ちさせるには木の敵である湿気とシロアリを防ぐことです。たとえば、ログ壁が雨に濡れにくいように軒の出を大きくしたり、床下の換気をよくできるような基礎を造るなどの工夫が必要です。こうすることにより、ログホームは100年以上はゆうに持ちます。

Q3.ログホームは夏でも涼しいって本当ですか?

A.本当です

木はたくさんの空気を含んだ細胞のかたまりなので、高い断熱性を持っています。そういう特性をもつ木をログハウスでは壁に使用しますので、夏の暑い外気を壁がしっかり遮断してくれます。
また木は周囲の空気の湿度に反応して水分を吸ったり吐いたりしています。この調湿効果のお陰でさらに蒸し暑い夏を快適にすごすことができます。
※(注)ログとは別の部分(屋根・窓・ドアなど)の断熱は、それなりに気をつけなければなりません。

Q4.セトリングってなんの事ですか。

A.ログホームの壁全体が下がってくることをいいます。

英語で沈む・落着くという意味です。ログを含め木材は伐採すると乾燥し収縮します。縦方向に収縮することはありませんが、横方向には収縮し、痩せます。.壁として丸太を横に積み上げたログが一本一本乾燥して少しずつ収縮します。さらに ログ自体の重みでログ壁全体が下がってきます。この現象を一般的にセトリングと呼んでいます。このセトリングのために建具廻りや階段の設置には普通の建物とは違う対策が必要です。ハンドカットのログはもちろんマシンカットのログにもセトリングは起こります.機械でしっかり乾燥させていても木は生きていますので多少の変化はおこります。だいたい建築後3年目ぐらいでセトリングはようやく落着いてきます。その間はログの中を通っている通しボルトの調整や柱のジャッキの調整、階段下のスペーサーを抜くなどの作業が必要です。

Q5.ログ壁が崩れることはありませんか。

A.大丈夫です。

一見すると丸太を横に積み上げただけに見えますが、実際には四隅の交差部分はノッチという刻みが入れてあり、それを交互にしっかりと組んであります。さらに壁の中には通しボルトという壁の上から下まで一本で通ったボルトが入っております。日本でも地震に対しての強さは実証されています(阪神・淡路大震災の時、ログホームは1軒も崩れませんでした。)ので、正しい施工がされていれば崩れる心配はまずありません。
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